ドラゴベルデで発表会

DEA-------TH!!

ちょっと脇道
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先日、フランス語版SEE「王の帰還」を鑑賞させていただく機会がありました。 関係者のみなさま、その節はありがとうございました。 さて。ペレンノール野の闘いでの見せ場、セオデン王の DEA------TH!! フランス語版は、A MO------RT!!。(解説は、かおるさんの療病院の中庭へ。) イタリア語版は、MO------RTE!! 。 モ------ の後に ルテ が付いて、締りがないというか何というか。。。 単語が母音で終わるところがイタリア語のいいところでもあるのに、裏目にでましたね。 冠詞はついてなく、英語と同じただ「死」一語。 死を覚悟しての突撃か、敵・闇の勢力に死をもたらすのか、どっちでしょう?? フランス語の a'(正確にはアクサングラーブ付き)は英語の at,to,in にあたるような前置詞。 イタリア語も同じく、a が 英語の at,to,in に相当します。 そして、やはり同じく a morte を使った言い回しもあります。      mettere a morte      殺害する      condannare ~ a morte   ~に死刑の宣告を下す 他には        venire a morte       死ぬ mettere = (大まかにいうと英語の)put,take  venire = (大まかにいうと英語の)come ”他人に死を” と ”自分が死へ” と、動詞次第といった感じです。
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