イタリアの映画館
偉そうなこと述べそうですが、「二つの塔」を見た一回しか映画館に入ったことありません。
そんな私でも知っていることを少々。

1.外国映画は吹き替えが一般的
イタリア人は字幕を好みません。
日本では字幕が一般的という話をすると、「だから日本人は英語ができるのね」と言われる。
ち、違うよ。中学高校と少なくとも6年間(人によってはそれ以上)勉強しているのよ。
それでもこのレベルなのよ、いとしいしと。
(注:イタリアで英語は必修科目ではないので、一般的日本人より英語を知らない人がたくさんいます。)

2.途中で休憩時間がある
ロード・オブ・ザ・リングのような長時間ものでなくとも、です。
二つの塔では、フロドとサムがファラミアに捕まったところで前半終了でした。
「手を縛れ」って、この人、綺麗な顔して悪者!?とドキドキしたのをよく覚えています。
王の帰還をみるまで、ずっとファラミアのこと誤解したままでした。ゴメンナサイ。

3.入場料は日本の約半額
2003年 二つの塔を観た映画館、7ユーロ。(当時のレート換算で約930円)
日本のレディースデーより安いです。
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by peregrina | 2005-01-07 02:00 | ちょっと脇道
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