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ちょっとどころかかなり脇道にそれます。
![]() イタリアで、今度は 「STAR WARS エピソードⅢ シスの復讐(La Vendetta dei Sith)」 を買ってきました。 まだちゃんと見てないのですが、BGM代わりに再生してみました。 そこで、ふと気がついたのが二人称。 アナキン → オビワン も tu で話してます。 maestro (師匠)って呼んでるのに。 voi とまでは言わなくても、Lei じゃないのねー、やっぱり。 不思議、イタリア語。
フィレンツェの本屋の一角でこっそり写真を撮ってきました。
度胸の小ささが表れて、ぼやけてます。 なんでもっと手前に引き出して撮らなかったんだろ・・・。 ![]() 実はSEEを求めて、4~5軒入って探したけれど見つからず。 (1軒はROTKの大きなポスターがどど~ん!と貼ってありましたが。) 日本でCE・トリロジーBOXの予約してなかったから、イタリア語版CE3本揃ってるのに、 箱欲しさにまた買ってしまうところでした。 よかった、まだ持ってない日本語版を予約しといて。 というわけで、CE・トリロジー2種類(日本・イタリア)揃えてしまいました。 ![]() ![]() 登場人物が、ボックス全体で一枚絵になっているわけですが、 個人的意見としては、ギムさんが側面というのはいかがなものかと。 旅の仲間の一人なのにですよ!? この柄のポスターが欲しくて、東劇で申し込んだな~、そういえば。
イタリア・フィレンツェで見つけてしまったので、向こうで買ってきました。
![]() ![]() 普通の本屋で、7.20ユーロ(約1000円)です。
モンテプルチャーノの外国人向け語学学校で、生徒が授業の一環で
雑誌記事や広告等を書いたりします。 作品を壁に掲示してあるのですが、なんとサルマンが・・・。 挿絵だけ見ると、「戦争はいけない」みたいなポスターだと思うのですが、 なぜか周囲をハートが囲んでます・・・。読む時間がなかったのが悔やまれます。 ![]()
六本木で13時間かけて、SEEをイッキミしてきました。
最近また本を読み返しているのですが、やはり「映画と原作は別物」です。 映画から入った私ですが、本は本で別物として好きです。 別物を決定づけるのが、フロドの旦那がイライジャ・ウッド!誰が想像できましょう!?旦那度低いですよ。かといって、旦那度重視して、もっと中年の俳優だったら、、、いや~ん、想像もしたくないです。イライジャ・フロドもいいんです。 ところで、この映画のキャストの中で一番好きな俳優はヴィゴ氏かなー、とイッキミしながら何度も思いました。一番ドキっとするのが、角笛城の扉を押し開けて入ってくるシーンです。(全般にヨレヨレ姿が素敵♪)ヴィゴ氏がアラゴルンでよかったです。 王様論が色々あるから、余計かなー。王様論は奥深すぎて、もうそっとしておきたいのですが、「原作と別物」を際立たせているのはアルウェン関係だというのはどう転んでも否定できない事実のようです。それに加えて、エオウィンがアラゴルンに恋しちゃうというのも大袈裟に描きすぎかと。数少ない女性の登場人物とアラゴルンの恋物語は、本筋の指輪を捨てに行く話と一緒に語る必要はありません。再認識。 映画アルウェンに対する意見を色々聞いてますが、それに賛同を決定づけるのが、グロールフィンデルが登場しないこと。彼を登場させれば、アルウェンのお上品さをアップさせることができるのです。しかし、エキストラエルフの描写も、これまた問題あり(バッタモンエルフ・笑)な訳で、エルフについて映画に完璧を難しいところですな。 サムは原作のが断然好き!!映画のサムも好きですけどね。フロドがイライジャ、サムがショーン・Aって配役も影響してるのですが、旦那と庭師(それも旦那を尊敬し愛する庭師)という関係が薄いのが残念。「ですだ」調に象徴される原作の(あ、正確には瀬田訳の)素朴で純粋で一途なサムが好きなのに。 あ、瀬田訳との比較でいうと、各人の一人称・二人称も引っかかるところです。 サムの一人称は「おら」に脳内変換してます(笑) 日本語の長所であり欠点でもある、豊富な人称。 私、僕、わし、おれ、あなた、お前。。。色々あったけど、一々は覚えてません(基本的に好きなように脳内変換)。けど。サルマンがガンダルフに「お前」って言ったのには違和感。ボロミアとアラゴルンの会話でも「えっ!?」って思ったところがありました。 吹き替え版は、ゴラムが「おれ」と言ってませんか?サムも「おれ」?吹き替えだと脳内変換ができないので、一度見たきりです。 そうはいっても、字幕論も奥深すぎるので、これ以上はそっとしておきましょう。 うむむ。超大作すぎて、話があっちに行ったりこっちに行ったり。自分でも何が言いたいのかよくわかりません。すみません。
Treebeard(木の鬚)が Barbalbero というのは紹介済みですが、
Ent(エント)は伊語でも Ent です。 原語 Ent 日本語 エント 伊語 Ent (エント) ところで、ドイツ語で面白い単語を見つけました。 それは鴨。die Ente というのだそうです。 ドイツ語で、エントはどうなのかな~。やっぱり Ent かな~。
ペーパーバックのエオメルのセリフもチェックしてみました。
Morte! Galoppate, galoppate verso la rovina e la fine del mondo! 「死だ!進め、進め、破滅に向かって、この世の終わりに向かって!」 やっぱり、Morte! 一語だけなのです。 続く内容から推して”死へ(死のう?)”なのですが、名詞一語で使うというのがどういうことを含むのか、そこまでは私の及ぶ範囲ではございません。あしからず。 ところで、映画のセオデン王のセリフ Cavalcate per la rovina e per la fine del mondo! Morte! Morte! Morte! 動詞が、本と映画で違ってます。 Galoppate (原形はgaloppare ; ギャロップで行く、ですね。) Cavalcate (原形はcavalcare ; 馬という名詞はcavallo) どちらも「馬で走る」という意味ですが、cavalcare の方には(古語で)騎兵隊で襲撃する という意味があるようです。 これは、映画のほうがいいのではないでしょうか!?
先日、フランス語版SEE「王の帰還」を鑑賞させていただく機会がありました。
関係者のみなさま、その節はありがとうございました。 さて。ペレンノール野の闘いでの見せ場、セオデン王の DEA------TH!! フランス語版は、A MO------RT!!。(解説は、かおるさんの療病院の中庭へ。) イタリア語版は、MO------RTE!! 。 モ------ の後に ルテ が付いて、締りがないというか何というか。。。 単語が母音で終わるところがイタリア語のいいところでもあるのに、裏目にでましたね。 冠詞はついてなく、英語と同じただ「死」一語。 死を覚悟しての突撃か、敵・闇の勢力に死をもたらすのか、どっちでしょう?? フランス語の a'(正確にはアクサングラーブ付き)は英語の at,to,in にあたるような前置詞。 イタリア語も同じく、a が 英語の at,to,in に相当します。 そして、やはり同じく a morte を使った言い回しもあります。 mettere a morte 殺害する condannare ~ a morte ~に死刑の宣告を下す 他には venire a morte 死ぬ mettere = (大まかにいうと英語の)put,take venire = (大まかにいうと英語の)come ”他人に死を” と ”自分が死へ” と、動詞次第といった感じです。
「小さい人」をホビットのカテゴリに追加しました。
フランス語版では、Semi-Homme(スミオム) 半人前みたいです。体は小さくても一人前なのに。 食べる量は二人前、三人前なのに♪ Semi-Hommeの解説は、旅はとらぶる・トラバーユ かおるさんが纏められたフランス語版「指輪物語」をご覧下さい。 # by peregrina | 2005-03-13 23:55
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いらっしゃいませ
ぴぴーなです。 映画ロード・オブ・ザ・リングイタリアではどんな訳語になったか、ご興味ある方はどうぞビール片手に楽しんでいって下さい。 カテゴリ別にご覧いただくのがオススメです。 カテゴリ
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